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寺島よしき詳細プロフィール
 


←雑誌等のマスコミ活動。

横浜生まれの鎌倉育ち。小学校卒業まで英語とは無縁の生活を送り、中学ではじめて英語に接するが、高校時代の英語の成績は10段階で2など。部活動(陸上)と演奏活動(ピアノ)と友人との遊びに明け暮れる毎日を過ごした。友人と接するなかで、自分には夢がないことに気づき「大学4年間の生活の中で夢を見つける」と決心し、部活動を引退後、1日16時間以上の猛勉強を開始。第一志望の国公立には不合格したが、自分のやってきた勉強に満足し、不思議なことに全く落ち込むことはなかった。第二志望の明治学院大学に合格し、大学生活スタート。

帰国子女の多い英文学科で刺激を受け、それまで自分が受けてきた英語教育に疑問を抱き、英語講師を志しはじめる。英語漬けの生活がスタートし、朝から晩まで英語を浴びた。テープを買いあさり発音矯正、CNNでリスニング、英字新聞を毎日読む、など自分から積極的に英語に触れる努力をした。特に当時力を入れたのが「英検準1級全問題集」の音読(一冊丸暗記)。合計100回は間違いなく声に出して音読したとの本人談。専門も英語教育法。

そして大学在学当時から予備校の英語講師となる。が、なかなか教壇に立たせてもらえない日々が続いた。毎日黒板の掃除と雑用のみの生活が続く。やっと教壇に立つことが許されたが、教える立場になって、「こんな中途半端な語学力の自分が英語を教えてはいけない」と感じ、誰にも相談せずアメリカ語学留学を決心。勝手に出国。 アメリカでは「質問魔」と化し、疑問点はすべて解決するまでネイティヴスピーカーに質問する生活を貫いた。帰国後、さらに英語の勉強を継続し、予備校講師となる。


↑授業風景


その後も英語教育に携わり、「英文法は使えなければ意味がない」(遊タイム出版)、「てゆーかこれが英語。」(文芸社)を執筆。「てゆーかこれが英語。」はENGLISH JOURNAL(アルク社)、週刊ST(ジャパンタイムズ)など、マスコミでも多数取り上げられている。平均的な日本の英語教育を受けてきた経験があるからこそ、日本人英語学習者がどの部分につまずくのかを理解した上での講義が可能となっている。「現代英語教育」に疑問を投げかけ、タレントのケント・ギルバート氏や松木安太郎氏(元ベルディー監督・現サッカー解説者)、清水章吾氏らと英語教育に関する雑誌対談も行い、日本の英語教育の発展に日々精進している。また、「mr partner(2004年3月号)」にて英語教育についての寺島氏のインタビュー記事が掲載されている。2004年7月にはFMヨコハマ(84.7)のMorning Stepsにて「ワンポイント英会話」コーナーを担当。また、同年(2004年)10月より「FMさがみ」「湘南ビーチFM」にて英語番組を担当し、さらに同年、「おたすけ和英辞典」(遊タイム出版)を執筆。

続けて「英語のXYZ」(遊タイム出版)、2008年には「英語上達法」(星雲社)を執筆。「英語上達法」は増刷。現在はFMブルー湘南にて「ラジオスクール」という番組の講師を務める。毎週金曜日23:00より放送中。

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毎年、学期の最後にはイベントを行う。以下はクラッカーを使っての打ち上げ風景。